ご挨拶

学び実践する校長会

                                    埼玉県公立小学校校長会長  小野田 正範

埼玉県公立小学校校長会は、結成以来今日まで、「学び実践する校長会」として、真摯に研究と実践を重ねるとともに、新しい時代に対応した教育に果敢に挑戦し、本県小学校教育の充実・発展に努め、着実に成果をあげてまいりました。

近年、情報化やグローバル化の進展、少子高齢化や絶え間ない技術革新などにより、社会が加速度的に変化しています。この厳しい時代を生き抜くためには、社会の変化に主体的に関わり、豊かな創造性やしなやかな知性といった、新たな知を生み出す力を養い、協力して課題を解決していくことが肝要です。また、自立、協働、創造を軸とした人々の絆や支え合う仕組みを重視した人間性豊かな社会を実現することが強く望まれています。

こうした中で、学校教育には、一人一人の児童生徒が、社会の変化に受け身で対応するのではなく、主体的に向き合って関わり合い、他者と協働しながら、よりよい社会と幸福な人生を切り拓き、未来の創り手となるよう教育をすることが求められています。各学校においては、教科等の目標や内容を見通し、学習の基盤となる資質・能力や現代的な諸課題に対応して求められる資質・能力の育成のために、教科等横断的な学習を充実することや「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を実践していかなければなりません。このため、学校全体として、児童生徒や学校、地域の実態を適切に把握し、教育内容や時間の配分、必要な人的・物的体制の確保、教育課程の実施状況に基づく改善などを通して、教育活動の質を向上させ、学習の効果の最大化を図るカリキュラム・マネジメントに努めていく必要があります。校長は、職責の重大さを自覚して、自ら研鑽に励むとともに多くの教育課題解決のため、確かな教育理念に基づくリーダーシップを発揮し、家庭・地域社会及び関係諸機関との連携、教育活動の充実、教育環境の整備等を通して、開かれた学校経営の推進と学校教育目標の実現に努め、県民の信頼に応える責務を有しています。

各校長がこうした責務を果たしていくために、本校長会は、会員の連帯と協力をより強化し、研究活動、調査・広報活動等の充実を図りながら「学び実践する校長会」として、その叡智を結集し「チーム埼玉」としてあらゆる場での議論・研究を深めてまいりたいと考えております。本会のホームページが会員相互の情報交換の場、学校経営の充実の一助となることを期待しております。
                                                                                    

会則

埼玉県公立小学校校長会会則 (PDFファイル:98KB)

役員一覧

平成30年度役員名簿 (PDFファイル:190KB)

平成29年度役員名簿 (PDFファイル:194KB)

平成28年度役員名簿 (PDFファイル:73KB)

平成27年度役員名簿 (PDFファイル:76KB )

平成26年度役員名簿 (PDFファイル:73KB)

団体の規模

団体の規模及び事業概況等調

1.任意団体

団体の名称 法的根拠 規模 事業内容 備考
会員数等 活動範囲 役職員構成 年予算額
埼玉県公立小学校校長会
昭和24年6月30日設立
なし 809人 埼玉県内 会長1
小野田 正範
副会長7
さいたま市代表1
常任理10
監事4
部長8
理事53
幹事5
事務局2
17,268千円 ・関係諸団体との調整
・研修会・研究会の開催
・円滑な学校経営の推進
・教職員の地位待遇の向上

歴代正副会長

歴代正副会長一覧 (PDFファイル:340KB)

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